ホーム >> 医療関係者のみなさま >> 視力測定について

医療関係者のみなさま

視力測定について

低視力領域の視力測定方法

監修:東京医科歯科大学名誉教授 所 敬 先生

ルセンティス治療で、より詳細な視力測定が必要な理由

ルセンティスの治療では、視力悪化時に再投与の検討が推奨されています。
しかし、小数視力表の通常測定ではETDRS視力検査表に比べて低視力領域の微妙な視力変化が測定困難です。そこで、小数視力表で測定距離を変えて測定することで、低視力領域での視力変化を測定可能にしました。

低視力領域における詳細な視力の測定法

例えば、測定距離5mで0.2の視標が鑑別できて0.3の視標が判別できなかった場合、測定距離を4mにして同じ0.3の視標で検査し、判別できた場合は視力を0.24とします。

低視力領域における詳細な視力の測定法

低視力領域の視力をより詳細に測定するために

小数視力検査表

小数視力検査表

 
お問い合わせ

文字サイズの変更

  • 小さく
  • 標準
  • 大きく

患者さま向け資材紹介

患者さん向けの手帳などの資材をダウンロードしてご覧いただけます。

詳細はこちら

加齢黄斑ドットコム

ものが「ゆがむ」「欠ける」「中心がぼやける」といった見え方の異常は加齢黄斑変性かもしれません。こちらでご確認ください。

詳しくはこちら